D'ERLANGER の Kyo が病気で暫く療養されるようで心配です。 完治と復活を祈っております。
さて、何やら連休らしいです。 例によって例の如く特に休日らしい予定もなく、 こんなご時世&台風も接近しておりますゆえ、 家に篭っておとなしく過ごすつもりでおりましたが、 そうは問屋が卸さないし風が吹けば桶屋と歯医者が儲かる (意味不明) ということで、 本日、第二戦 (VS. 親知らず・右下) に挑んで参りました。
そんなわけで、雨の中歯医者に向かって、いざ出陣。 なお、事前のCT検査で親知らずが接触している奥歯側面に虫歯が発見されたため、 前回と同じ処置・施術になると伝えられています。 そうです。 奥歯えぐり → 親知らず抜歯 という悪夢のコンボ再びです。
麻酔の注射が済み、まずは前哨戦の奥歯の処置。 前回、 「むしろこちらが本戦なのでは……」 と思うほどの激痛に襲われ、 非常に苦戦した対戦相手であっただけに、覚悟を決めて挑みましたが、まさかの無痛。 削る深さが浅かったのもあるでしょうが、歯茎や唇の感触 (痺れ) から、 前回とは明らかに麻酔の効き具合が違うのがわかります。 これならば本戦も余裕です。
前回同様、先生が気を遣って “不意打ち” ならぬ “不意抜き” を行ってくれましたが、 「同じ技は二度通用しないぜ!」(通用したほうが良いです) とばかりにこれを予測し、 抜歯のスタートを感知。 しかし、予想通り痛みは全くありません。 なるほど、これが親知らず抜歯体験談によくある 「抜歯中は痛くありません」 状態ですか。 そして確信しました。
やっぱり前回、麻酔効いてなかったな(=w=;
何にせよ痛みがなければこっちのもの (?) です。 あとは施術に要した時間を計るために頭の中で秒数をカウントしたり、 目に掛けられたタオルの隙間から、口元に器具が突っ込まれる様子を観察したりしながら 終了を待ちました。 前回ほどあっさりとは抜けず、歯を削って分割する必要があったようで、 終盤はドリルの音や顎に伝わる衝撃に少々嫌な汗をかきましたが、ジャスト500秒 (8分20秒) で施術完了。 先生、今回もありがとうございました。
というわけで、親知らず・右下戦も無事に勝利することができました。 これで明日以降、腫れや痛み等がなければ完全勝利と言えるでしょう。 ただ、もしも前回のように麻酔が効いていない状態で 今回の分割方式の抜歯が行われていたとしたら…… 冷静になって考えてみると背筋が凍りますな(=w=; これから抜歯をする皆様は、麻酔が効いていない、効きが甘い時は 無駄にザ・ガマン (昭和) をせず、きちんと申告しましょう。
奥歯の治療であと数回は通院することになりそうですが、 親知らず抜歯体験レポート (?) はひとまずこれにて終了です。 ありきたりな感想になってしまいますが、抜歯の一時的な痛みや恐怖に耐えることと 抜歯をしなかった場合に生じるリスク (奥歯へのダメージ等) を天秤にかけた時に 選択すべきは明らかに前者であり、 「もっと早く抜いておくべきだった」 と思いました。 皆様も歯を大切になさってください。
[9月19日追記] 腫れ、痛みなし。完全勝利でした。 |