□2021/10/16 (Sat)  - 10-3

明らかに涼しい。
しかたがないので夏が終わったことは認めます。
しかし、明日から急に冬になる可能性もゼロではないので秋認定については保留です。

今週はこれといった出来事もなく平穏に過ごしていましたが、
気が付いたら一つ年を取っていて少しだけ精神的ダメージを受けました。
そして、ガルパピコのポピパがかわいかったので少しだけ回復しました。

ここのところ巨匠と呼ばれる先生方の訃報が続き、とても寂しく残念に思うとともに、
ご高齢になられてもなお、ものづくりに携わり、文字通り 「生涯現役」 を
貫かれたその姿を目にし、自分などはまだまだ若造に過ぎず、
今後も歩むべき研鑽の道が長く続いているということを改めて実感しています。
年齢と共に成長し、より良いものを作っていくことができるよう、日々精進いたします。





 □2021/10/09 (Sat)  - 10-2

先週、諸々あって休み過ぎた反動で時間的に余裕がない状態が続いているため
今週は手短に。
制作や活動に関して水面下で色々と準備を進めておりますが、
皆様にお知らせするにはもう少し時間が必要になりそうです。
今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。





 □2021/10/02 (Sat)  - 10-1

10月です。
夜は涼しく、虫の声が響いたりもしていますが、昼は微妙に暑いのでまだ秋とは認めません。
10月は夏。

先日、新型コロナワクチン (P社製) の2回目の接種を終えました。
1回目の副反応は肩にデッドボールを喰らった程度の痛みがあっただけで済みましたが、
今回は割と強めに反応が出ました。
暗黒魔導士 (謎) になりきる余裕もナッシングです。
副反応については自分の周りでも個人差が大きく、他人の話はあまり参考になりません。
しかし逆説的に、様々なパターンがあるのならば、対策や心構えのために
それらをより多く知っておいたほうが良いとも言えますので、
自分の場合を一例としてここに記しておきます。

副反応が出始めたのが接種から15時間後で、まずは頭痛、関節痛、
発熱の症状がありました。
その後、接種から20時間後に体温が38.5度 (解熱剤使用済み) まで上がり、
42時間後まで38度以上の発熱が続きました。
その他 (おそらく自分固有のものですが) 、目の痛み、耳の痛み、
顎骨の痛み、古傷の痛み、下痢等の症状があり、上記の頭痛、関節痛と共に
接種から48時間後くらいまで継続。
体感としては、身体の調子の悪い部分全てに何らかの影響が出たという印象でした。
腕の接種箇所は1回目のような痛みはなく、軽度の腫れと
虫刺され後のような違和感が3日ほど続きました。

※ここから外伝
ワクチン接種から3日後、ようやく体温も平熱まで下がったところで
この日襲来した台風の中、やむなく外出。
そうならぬよう気を付けてはいたのですが、一瞬の隙を突かれる形で
強風によりギャグ漫画の如く傘が破壊され(裏返って骨がバキバキになるアレ)、
ノーガード状態で豪雨に打たれた結果、人生の中でここまで革靴がドボドボになったことは
ないというくらに濡れました。
なんとかコンビニに辿り着き、新しい傘を購入するも時既に遅し。
帰宅した時には全身水浸しでした。
で、嫌な予感がして体温を計ると、案の定また熱が出ているわけです……(=w=;
体力が低下しているので、副反応による症状が治まった後も暫くは体調管理に気を付けましょう。
週末はしっかり休み ます ました。

副反応の対策、心構えに関する個人的な見解としては、
接種の翌日 (可能であれば翌々日まで) は仕事や学校は休んだほうが良い、
解熱剤と飲み物の準備は必須、そして何故か異様に腹が減るので
調理をせず手軽に食べられる食料を多めに用意しておいたほうが良い、
といったところでしょうか。
これから接種する方は自分よりも若い可能性が高く、副反応も強い可能性がありますので、
ご用心なさってください。





 □2021/09/25 (Sat)  - 9-4

連休明けより通常営業に戻りまして、相も変わらず
作業 (A) の合間に作業 (B) を、作業 (B) の合間に (以下略) のループ生活。
食事と睡眠をしっかりとらないと抜歯後の骨と歯肉の回復に影響しそうなので
気を付けたいところです。

自分の愛するとあるゲームが、9月20日に発売30周年を迎えたので
それについてあれこれ語りたいところなのですが、
現在少々立て込んでいるため、また別の機会に。
自由だったあの頃 (30年前) に戻りたい(−w−





 □2021/09/18 (Sat)  - 9-3

D'ERLANGER の Kyo が病気で暫く療養されるようで心配です。
完治と復活を祈っております。

さて、何やら連休らしいです。
例によって例の如く特に休日らしい予定もなく、
こんなご時世&台風も接近しておりますゆえ、
家に篭っておとなしく過ごすつもりでおりましたが、
そうは問屋が卸さないし風が吹けば桶屋と歯医者が儲かる (意味不明) ということで、
本日、第二戦 (VS. 親知らず・右下) に挑んで参りました。

そんなわけで、雨の中歯医者に向かって、いざ出陣。
なお、事前のCT検査で親知らずが接触している奥歯側面に虫歯が発見されたため、
前回と同じ処置・施術になると伝えられています。
そうです。
奥歯えぐり → 親知らず抜歯 という悪夢のコンボ再びです。

麻酔の注射が済み、まずは前哨戦の奥歯の処置。
前回、 「むしろこちらが本戦なのでは……」 と思うほどの激痛に襲われ、
非常に苦戦した対戦相手であっただけに、覚悟を決めて挑みましたが、まさかの無痛。
削る深さが浅かったのもあるでしょうが、歯茎や唇の感触 (痺れ) から、
前回とは明らかに麻酔の効き具合が違うのがわかります。
これならば本戦も余裕です。

前回同様、先生が気を遣って “不意打ち” ならぬ “不意抜き” を行ってくれましたが、
「同じ技は二度通用しないぜ!」(通用したほうが良いです) とばかりにこれを予測し、
抜歯のスタートを感知。
しかし、予想通り痛みは全くありません。
なるほど、これが親知らず抜歯体験談によくある 「抜歯中は痛くありません」 状態ですか。
そして確信しました。

やっぱり前回、麻酔効いてなかったな(=w=;

何にせよ痛みがなければこっちのもの (?) です。
あとは施術に要した時間を計るために頭の中で秒数をカウントしたり、
目に掛けられたタオルの隙間から、口元に器具が突っ込まれる様子を観察したりしながら
終了を待ちました。
前回ほどあっさりとは抜けず、歯を削って分割する必要があったようで、
終盤はドリルの音や顎に伝わる衝撃に少々嫌な汗をかきましたが、ジャスト500秒 (8分20秒) で施術完了。
先生、今回もありがとうございました。

というわけで、親知らず・右下戦も無事に勝利することができました。
これで明日以降、腫れや痛み等がなければ完全勝利と言えるでしょう。
ただ、もしも前回のように麻酔が効いていない状態で
今回の分割方式の抜歯が行われていたとしたら……
冷静になって考えてみると背筋が凍りますな(=w=;
これから抜歯をする皆様は、麻酔が効いていない、効きが甘い時は
無駄にザ・ガマン (昭和) をせず、きちんと申告しましょう。

奥歯の治療であと数回は通院することになりそうですが、
親知らず抜歯体験レポート (?) はひとまずこれにて終了です。
ありきたりな感想になってしまいますが、抜歯の一時的な痛みや恐怖に耐えることと
抜歯をしなかった場合に生じるリスク (奥歯へのダメージ等) を天秤にかけた時に
選択すべきは明らかに前者であり、 「もっと早く抜いておくべきだった」 と思いました。
皆様も歯を大切になさってください。



[9月19日追記] 腫れ、痛みなし。完全勝利でした。






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