□2023/02/04 (Sat)  - 2-1

土曜日と日曜日にしか自由な時間が確保できないため、週末に雑記を書くようにしていたはずが
現状、その土日もかなり怪しく……
時間の都合で実際には日曜日や週明け以降に書くことも増えるかと思いますが、
今後も土曜日の日付と土曜日に書いた体(てい)の活動記録 (?) を続けていきたいと
思っておりますので、ご了承のほど宜しくお願いいたします。





 □2023/01/30 (Mon)  - Restart

ご無沙汰しております。
一身上の都合により、サイトの更新、及び近況のご報告をすることがかなわず、
また、新年のご挨拶もできないままとなってしまい誠に申し訳ございませんでした。

昨年末にご報告した体調不良に関しては、抗原検査キットでの検査の結果が
陰性であったため、コロナウイルス感染症ではなかったと考えられますが、
同等の症状が長く続いたので、この間は人との接触を避ける目的で
自宅にて療養をさせていただきました。
回復に2週間程の時間を要したものの、現在の健康状態に問題はありません。
ご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

諸事情により1月中は活動を再開することができず、一歩出遅れたかたちと
なってしまいましたが、皆様に楽しんでいただける物や場を作るべく、
そして、活動25年目となる2023年を自身にとって意味のある1年にすべく、
本日よりまた全力で足を進めていきます。

本年も当サイトを宜しくお願い申し上げます。





 □2022/12/31 (Sat)  - 12-5

2022年も残すところ数時間となってしまいました。

今年最後の雑記となりますので、1年間の感想や反省を……
と思っていたのですが、実は昨晩から、体温が38度以下に下がらず、
鼻炎の症状と今までに経験したことがないレベルの激しい喉の痛みが
生じていまして、体感上どう考えてもただの風邪ではないので、
インフルエンザか例のアレの可能性があると思われます。
忘年会もやらず、イベント等にも参加せず慎ましやかに年末を
過ごしていたはずなのに、不覚を取ってしまったのであれば無念です。
熱のせいか眼が疼いて瞼を開けていられないので、この後は年越しを待たずに
就寝する予定です。
明日、検査キットが届きますが、新年のおめでたい空気の中、
ろくでもない報告をお聞かせするわけにもいきませんので、
その結果の如何を問わず1週間程療養のお時間を頂き、その後に
改めて新年のご挨拶をさせていただきたいと思います。
1年の締めも新しい年のスタートもままならない体たらくで
誠に申し訳ございませんが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

1年間ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。





 □2022/12/24 (Sat)  - 12-4

師走は地獄。
クリスマなんとかなど存在しない。

アニメの最終話もまだほとんど観ることができずにおりますが、
第1話視聴直後から、「これは指の1本や2本は(略 」 と気が気でなかった
DIYのせるふちゃんが無事のまま最終話を迎えられたのは良かったです。

そういえば、昨日、部屋の片づけをする際、横着をして床に置いたダンベルを
転がした移動させた結果、足の指を轢きました。
爪が黒くなっているので数日後に剥がれるやつです。
せるふちゃんの心配をしている場合ではなかった。

そんなこんなで、相変わらず落ち着いて年末を過ごすことは
できそうにありませんが、最後まで頑張ります。
メールやBBSのお返事をお待たせしてしまい申し訳ございません。
後程お返事をさせていただきます。





 □2022/12/19 (Mon)  - 

20年。
毎年この日を迎えると時の流れの速さを痛感します。
要さん、アンミラの国内店舗なくなっちまいましたよ……(つw=
あの年の年末、送ろうとしていた江の島詣でへの同行願いとアンミラ行きのお誘いを
兼ねたメールを送れなかったことが今でも心残りです。
江の島詣でには、その後、共通のお知り合いと赴くようになりましたが、
アンミラには、その悔いが邪魔をしてどうしても足を運ぶことができませんでした。
自身の為すべきことを為し、成すべきことを成せば、自分の今の名前を
自信を持って名乗ることができる。
その時こそはその名と共にパイを食しに行こうじゃないか…… などと
考えていたものの、20年という時間をかけても辿り着くことができませんでした。
最後の店舗が閉店し、その機会を失ってしまったことに対しては
忸怩たる思いがありますので、これを今後の戒めとし、より一層精進していく所存です。
(アンミラの話が長い)

同じく毎年感じることですが、月日の流れによる創作や創作活動を行う人間を
取り巻く環境、我々が身を置くネットの変化もより大きく加速しています。
その変化が良いのか悪いのかは人によって見方は違うでしょうが、
少なくとも当時の要さんが“楽しい”、“面白い” と感じるような
状況ではないように思います。
それでも彼ならば、自身の信念を貫き、その上でそこに自ら新しい楽しさや面白さを
生み出すに違いありません。
ともすれば、迷い、立ち止まるような状態に陥りかねない昨今の情勢にあって、
自分が、歩くべき道を常に一つとして今も足を進められるのは、
彼の背中を見てきたからです。
自分は、彼が創作に関して最後に願っていたことが
“誰かや何かの為ではなく本当に自分の作りたいものを作りたい”、
“好きなものを自由に描きたい” というものであったと確信しています。
そしてそれは、自分が現在唯一抱いている願いでもあります。
鎖や柵にとらわれず、何者にも屈せず、自分の作りたいものを作り、
応援してくださる皆様に楽しんでいただくこと、自身の名と
彼が愛してくださったキャラクターと共にそれを成すこと、
これが自分の果たすべき宿願であり今とこれからを生きる理由です。
彼を知る人は勿論、知らない人にも、自分が彼から受け継いだものを
少しでも届けられるよう、今後もその想いを作品に込めていきたいと思っています。






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